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    講座「映像を通して想いを伝えよう」多摩ニュータウンで映画を撮ろう!!!

    あなたも気軽に映像を撮ってみませんか?

    ヒトは言葉、文字で想いを伝えてきましたが、それに映像という手段を持てばもっと的確に多くの方に

    分かってもらえるのではないでしょうか。

    インド洋津波でも第一報の文字情報より津波のように遅れて配信された映像に私たちは圧倒され、

    やはり映像の力はすごいと再認識しました。

    講師は昨年多摩市で長編ドキュメンタリー「ニュータウン物語」を先行上映され、

    その後東京、大阪、ドイツ、中国各地映画祭でも注目された社会派映像作家です。

    今回公民館主催のため資料代だけでプロ技術を学べるまたとない機会です。まだ映像手段を持てない

    私たちの背中を押してもらえればと期待しています。

    ★全4回のプログラムのうち、部分的に参加もOKです!!!お気軽にお申し込み下さい。★

    講座は誰でも出来る映像表現とその面白さを見つける始めの一歩。日々感じている好きな事、住む街、

    地域活動、出来事、身近な人々の問題などをどのように映像化し、人に伝えていくのかを学びます。

    [講座名]

    講座「映像を通して想いを伝えよう」(全4回)

    [全体のテーマ]

    誰でも出来る映像表現とその面白さを見つける始めの一歩。

    [学習内容]

    日々感じている事柄(自分が好きなこと、自分が住む街、地域活動、出来事、身近な人々、

    身近な問題などなど)をどのように映像化し、人に伝えていくのかを学びます。

    [日時]2005年2月6、13、27日、3月6日 日曜日 13〜15時各2時間

        ★全4回のプログラムのうち、部分的に参加もOKです!!!★

    [場所]多摩市永山公民館視聴覚室
         京王相模原線、小田急多摩線永山駅より徒歩3分。

    [定員]40人(先着順) ★市外在住の方でも受講できます。

    [費用]500円(全4回分・資料代)

    [講師]本田孝義氏(ドキュメンタリー映画監督)

    プログラム]

    第1回2月6日

    「映像って何だろう?」一口に映像と言っても、表現方法は様々。いろんなやり方から

    自分に合った方法を考えよう。

    第2回2月13日

    「どんな作品があるの?」実際の作品を見ながら、ヒントを探そう。

    第3回2月27日

    「伝えたいことは何だろう?」今、自分が人に伝えたいことはどんなことでしょう。

    第4回3月6日

    「まとめとこれから」実際の映像制作に向けてどうすればいいのかを考えます。


    [講師プロフィール]

       ■本田孝義(ほんだたかよし)■

    1968年、岡山県生まれ。法政大学文学部在学中から自主映画の製作・上映を始める。

    はじめは劇映画を制作していたが「作られたセリフよりも実際に話を聞く方が面白い」とドキ

    ュメンタリー映画の制作をはじめる。現代美術作家としての顔ももち、映像インスタレーション

    なども発表している。2004年は長篇ドキュメンタリー「ニュータウン物語」を東京、大阪、ドイ

    ツ、中国にて上映。

    [主要作品]

    『デフ・ディレクター 〜あるろうあ者の記録〜』(1995)

    『コマンド・オクトパス』(1996)

    『科学者として』(1999)

    『ニュータウン物語』(2003)

    「沖縄ソウル 石川真生×本田孝義」(2004)

    応募方法]

    お申込受付は終了しました。

    [主催]多摩市公民館

    [講座についての問合せ]たえのは事務局 090-8515-6559

    [チラシ] 講座のチラシがご覧になれます。 表面 と 裏面

          *ファイルを開くにはPDFリーダーが必要です。

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