2016 EARTH VISION多摩 自然との共生 映画会 2016EARTHVISION多摩 自然との共生映画会
2005年から「自然との共生」をテーマにした映画を上映
アースビジョン多摩は、環境問題を映像で理解するドキュメンタリー映画会です。
12回目の2016年は、-自然との共生-をテーマとした2作品
「ミニスキュル~森の小さな仲間たち~」と「都市を耕す―エディブル・シティ」を各2回上映します。
3人の市民トーク「多摩の地で栽培から食卓まで」もお楽しみに。

開催: 2016年2月20日(土曜日)
会場: パルテノン多摩 小ホール(定員304名)    交通のご案内
12:45   開 場
13:00  映画「ミニスキュル~森の小さな仲間たち~」
14:40  映画「都市を耕す―エディブル・シティ」
15:50  市民トーク「多摩の地で栽培から食卓まで」
17:10  映画「ミニスキュル~森の小さな仲間たち~」
18:50  映画「都市を耕す―エディブル・シティ」
20:00   閉 会
●入場無料、全席自由、出入り自由。
●申込・予約は不要、 直接会場にお越しください。
●各プログラムの間には約10分の休憩が入ります。
●当日、定員に達した場合は、締め切る場合があります。
●上映作品、上映・トーク時間は変更する場合があります。
   
2016EARTHVISION多摩チラシ
(PDFファイル14.3MB)
多摩エコ・フェスタ2016チラシ
(PDFファイル16.7MB)
2016EV多摩チラシ 多摩ecofesta2016チラシ

映画の紹介

ico

『ミニスキュル~森の小さな仲間たち~』

ミニスキュル-森の小さな仲間たち-
© MMXIII Futurikon Films – Entre Chien et loup - Nozon Paris – Nozon SPRL – 2d3D Animations. All rights reserved
小さな虫たちを主役に描いたフランスの短編アニメシリーズで、日本ではNHK Eテレで放送された「ミニスキュル 小さなムシの物語」の劇場版。 手つかずの自然が残り、自然保護区にも指定されている南フランスの国立公園。 小さな虫たちは森で平和な日々を過ごしていたが、ある日、ピクニックをしていた人間が残していった角砂糖をめぐり、黒アリと赤アリの間で争奪戦が起こる。 その争いに一匹のてんとう虫が巻き込まれてしまい……。実写とCGを組み合わせた、美しい映像も見どころ。
(2013年/フランス/89分/ムシ語/監督:エレーヌ・ジローとトマス・ザボ)

映画の詳しい内容は   『ミニスキュル~森の小さな仲間たち~』公式サイト へ

ico

『都市を耕す―エディブル・シティ』

都市を耕す―エディブル・シティ

日本初公開、第9回国際有機農業映画祭2015
場所はサンフランシスコ、バークレー、オークランドの3都市。
  経済格差の広がる社会状況を背景に、新鮮で安全な食を入手するのが困難な都市で、 市民自らが健康で栄養価の高い食べ物を手に入れるシステムを取り戻そうとさまざまな活動が生まれて行く。
そして、一人一人の活動がコミュニティを動かす力となり、社会に変化をもたらす。卓越した草の根運動のプロセスを実感できるドキュメンタリーフィルム。
  日本人にはまだ馴染みの薄い「食の砂漠」「食の正義」「食料主権」といった概念だが、日本でも子どもの貧困、孤食など少しずつ社会問題として滲み出ている。
アメリカで広がりを見せている都市農園、コミュニティーガーデン、エディブル・エデュケーション(栽培から食卓まで全体をいのちの教育として位置づける食育)は、 都会生活に食と農のつながりを取り戻す可能性を感じさせてくれる。
(2014年/米国/56分/英語・日本語字幕/監督:アンドリュー・ハッセ)

映画の詳しい内容は   『Edible City』公式サイト へ

市民トーク:「多摩の地で栽培から食卓まで」の紹介

ico

「多摩村時代の農業-現在の多摩市の農業」

相澤 孝一 さん

photo
「相澤農園」園長
カエルとカマキリを使った完全無農薬野菜栽培

多摩村に生まれ。実家はニュータウンができるまでは200アールの農地で田畑を耕作していました。 現在は15アールの畑で野菜を中心に栽培し全て自営の売店で販売しています。 野菜はモミガラ循環型堆肥やカエル、カマキリを使った完全無農薬野菜です。 売店での販売にはその日に販売の野菜の「相澤農園オリジナルレシピ」をお客様に差し上げています。

ico

「地域の居場所となる農園づくり」

佐藤 美千代 さん

photo
コミュニティガーデン「せせらぎ農園」主宰
まちの生ごみ活かし隊 代表

長崎県佐世保市生まれ。1998年、東京都日野市に定住。 2004年、市との協働で「一般家庭生ごみ堆肥化実験」を開始し、2006年、地域住民による「まちの生ごみ活かし隊」を立ち上げる。 2008年、約200世帯の生ごみを回収して堆肥を作るコミュニティガーデン「せせらぎ農園」を開設。 近隣住民や保育園、児童館、自治会などに活用される「地域の居場所」として、年間のべ約4000人以上が訪れる農園となっています。

ico

「教養教育としての有機園芸実習-食と農と環境をつなげ、人を育てる教育」

澤登 早苗 さん

photo
恵泉女学園大学人間社会学部教授
教育農場長

自ら大地を耕し、タネを播き、育てて食べる生活園芸を教養教育としている恵泉女学園大学。 循環、共生、多様性を基本とした有機園芸には、人を育て、人をつなぎ、地域を元気にする力があることがわかってきました。 恵泉女学園大学で長年展開されている有機園芸プログラムとそれが持つ可能性についてご紹介します。

主催: EARTH VISION多摩実行委員会 / 東京ガス 多摩支店
共催: 多摩市民環境会議 / たえのは
後援: 多摩市 / 多摩市教育委員会(申請中)
提携: 公益財団法人 多摩市文化振興財団(パルテノン多摩)

〈運営ボランティアスタッフを募集しています。〉
「EARTH VISION多摩」は、映画・環境に興味のある市民で構成される「EARTH VISION多摩実行委員会」により運営されています。 企画・上映作品選定などから当日の運営まで、一緒に活動してくださるボランティアスタッフを募集しています。
お問合せはこちらまで

多摩エコ・フェスタ2016 同時開催

多摩エコ・フェスタ2016タイトル
多摩エコ・フェスタ2016
主催: 多摩エコ・フェスタ2016実行委員会
共催: 多摩市民環境会議
後援: 多摩市教育委員会 / 多摩ニュータウン環境組合
協力: 東京ガス 多摩支店
お問い合わせ:多摩市環境部環境政策課 TEL 042-338-6831

最初のページへ
当サイトは《たえのは》で制作運営されています。