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上映スケジュール(上映作品、上映時間は変更する場合があります。)
「EARTH VISION 第18回地球環境映像祭」(本祭2010年3月5-7日開催)の入賞作品から2作品を選定上映。
「つみきのいえ」は2回上映。
第1部
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(開場12:45) 13:00 〜 13:12 |
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「つみきのいえ」(1回目上映)
(日本/2008年/監督:加藤久仁生/12分)
第81回 米国アカデミー賞 短編アニメーション賞 受賞
海に浮かぶように建っている、まるで「積み木」のような家。海面がどんどん上がってくるので、上へ上へと家を「建て増し」続けてきたからです。
そんな家にひとりで住んでいるおじいさんと家族の思い出の物語。
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13:13 〜 14:02 |
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「映像詩 里山−森と人 響きあう命」
(日本/2009年/監督:菊池哲理/49分)
第18回子どもアース・ビジョン大賞 受賞
原生の自然と人とが共存して生きる場所、それが“里山”。
滋賀県北部・琵琶湖畔の里山を舞台に、森を利用しながら幾世代にもわたって受け継がれてきた人々の営みや、そこに暮らす生きものたちが繰り広げる物語を通じて、
人間と自然の共生を描き出す。
雑木林は、かつては薪や炭、現在はシイタケ栽培に利用されていた。繰り返し伐採されたクヌギの老木・やまおやじが誘う美しく豊かな里山の世界。
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お話「多摩の里山」(20分)
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14:05 〜 14:25 |
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講師:なな山緑地の会 相田幸一さん
多摩市に今も残る「里山」の現状。残していきたい「多摩の里山」の取り組みと、そこに暮らす生き物たちのお話。 |
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第2部
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14:50 〜 15:40 |
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「サンゴが消える日」−造礁職人金城浩二の挑戦−
(日本/2008年/監督:三上智恵/50分)
第18回アース・ビジョン賞 受賞
9割のサンゴが死滅した沖縄本島。7、8割が白化現象に見舞われた日本最大のサンゴ礁、石西礁湖。
そんな中、海の中にサンゴ礁を作る職人、金城浩二の大胆で悲壮な計画が始まった。
サンゴを海に移植し、産卵まで成功させた世界でただ一人の男のドキュメント。
サンゴを死に追いやるブラウンバンドが沖縄でも発生。
金城氏は自分たちの島は自分で守ると、壮大な計画に着手しサンゴの苗を植え続けた。
学者でも警鐘をならす政治機関でもない、行動あるのみの男の地道な活動と挑戦。
世界的なサンゴ礁白化現象問題を踏まえ、“自然再生”の難しさに挑む姿を通して、行動することの大切さを伝える。
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15:40 〜 15:52 |
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「つみきのいえ」(2回目上映)
(日本/2008年/監督:加藤久仁生/12分)
第81回 米国アカデミー賞 短編アニメーション賞 受賞
海に浮かぶように建っている、まるで「積み木」のような家。海面がどんどん上がってくるので、上へ上へと家を「建て増し」続けてきたからです。
そんな家にひとりで住んでいるおじいさんと家族の思い出の物語。
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第3部
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特別レクチャー「動物園と生物多様性」(50分)
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16:10 〜 17:00 |
講師:講師:多摩動物公園飼育展示課
野生生物保全センター 下川優紀さん
「アリからゾウまで出会えるところ」多摩動物公園は多摩丘陵の里山つくり活動を始めています。
生物多様性の大切さを楽しく伝えるとともに、野生生物を守る取り組みをレクチャーします。
多摩動物公園公式サイト
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特別上映作品
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17:00 〜 18:23 |
「ミーアキャット」
(イギリス/2008年/監督:ジェームス・ハニーボーン/83分/日本語吹替版)


《動物園水族館》協会推薦!
第21回東京映画祭アースグランプリ特別賞受賞!
ドキュメンタリー映像の世界的権威として知られるBBCフィルムズとBBCナチュラル・ヒストリー・ユニットが共同製作。
アフリカ、カラハリ砂漠に生きるミーアキャットの生態を追ったネイチャー・ドキュメンタリー。
天敵であるワシやヘビとの追走劇や、餌となるサソリとの格闘、アフリカの灼熱の大地など、体長7〜30センチのミーアキャットの視点でとらえた映像が見どころ。

[スタッフ]
監督:ジェームス・ハニーボーン/製作:ジョー・オッペンハイマー、トレボー・イングマン/
撮影:バリー・ブリットン、マーク・ペイン・ギル/編集:ジャスティン・クリシュ/
音楽:サラ・クラス/配給:ギャガ・コミュニケーションズ
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ミーアキャット 【予告編】
「ミーアキャット」公式サイト
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