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上映・トーク スケジュール(上映作品、上映・トーク時間は変更する場合があります。2011/11/20)
「EARTH VISION 地球環境映像祭」の入賞作品から4作品を選定上映。
特別上映「セヴァンの地球のなおし方」、”多摩市民トーク”「多摩連光寺の谷戸田再生」「連光寺6丁目のホタル」開催。
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(開場12:30) 13:00 〜 |
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アニメ「動物かんきょう会議」
笛吹き男&マジカルミステリーツアー
(日本・中国/2010/監督:西村純二/12分)
第19回子どもアースビジョン賞 受賞
動物たちの目を通して、地球環境の問題をやさしく世界に発信しようというシリーズからゴミ、たんぼをテーマとしたショートアニメーション。
笛吹き男
とっても深刻な世界のゴミ問題。動物たちはゴミの山の前で途方に暮れています。そこへ何やら怪しげな男がやってきます。
男の名前はハイダラ。「100%完全ゴミリサイクル自動処理機」を開発したというのですが…。
マジカルミステリーツアー
魔法の棚田ツアーに招待された動物たち。招待状に書かれている通り、一番上の田んぼへ向かうのですが、そこにはびっくりミステリーが!?
田んぼの生き物との予想外の出会いに一同騒然です。
アニメーション『動物かんきょう会議』公式サイト
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映画「子どもどうぶつ劇場」
カッコウの托卵&キツネ親子は河原暮らし
(日本/2010/監督:岩崎雅典/30分)
第19回子どもアースビジョン賞 受賞
日本の風景にごく自然に溶け込んでいたカエルやメダカ・・・
そんな身近な“生きものたち“がいつの間にか姿を消しつつあります。
北は北海道から南は沖縄まで日本列島は南北に長く、島々も多く点在しています。
複雑な地形、気候、風土に培われた豊かで多様な自然―
日本列島には数多くの固有種や珍しい生きものたちが昔から住んでいるのです。
そんな生きものたちの生命あふれる姿を子どもたちに発進します。“生きものたち”の素顔を通し、豊かな自然の大切さを学んでもらう。
言うなれば、21世紀を生きる子どもたちに送る野生からのメッセージです。
カッコウの托卵−子育ては他人まかせ
他の鳥の巣に自分の卵を産みつけ、後は知らんぷり。カッコウのユニークな子育てと成長を追います。(八ヶ岳高原)
キツネ親子は河原暮らし−お宿はどこ?!
人間の住むすぐ近くでたくましく生きるキツネの親子の姿を描きます。 (笛吹川)
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映画「海と森と里と−つながりの中に生きる」
(日本/2010/監督:鈴木敏明/36分)
生産性と効率を追い求める開発が、いかに自然の巧みな循環を断ち切り、海や森、川を変えてきたか。自然と共に生きる人々の声に耳を傾けながら考える。
岩手・岩泉、一ノ関・室根、四国・吉野川流域の森と農村、宮城・気仙沼の海、東京湾にわずかに残った干潟・三番瀬を訪ね、
山に、里に、海に生きる人びとの言葉に耳を傾けました。そして、自然の循環の中に営みを位置づける考え方に出会いました。
世界中で自然資源が失われつつある今、人と自然とのかかわり、営みと営みとのつながりを考えます。 |
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映画「田んぼ−生きものは語る」
(日本/2008/監督:森田久雄/21分)
第18回子どもアース・ビジョン大賞 受賞
田んぼの生きもの調査に参加する小学生の目を通して、水田の中の多様な生命の世界と湿地に連なる豊かな生物相を実感していきます。
田んぼから水路へ、水系をめぐる旅、そして大空を翔る渡り鳥。トリ・ムシ・サカナの視点から、環境・開発の有様が見えます。
そして農業・経済・教育といった、子どもを取り巻く人間社会へ。
田んぼの中の多様で豊かな生命の世界を描きます。 |
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”多摩市民トーク”「多摩連光寺の谷戸田再生」(30分)
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15:00 〜 |
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都立桜ヶ丘公園 雑木林ボランティア 宮入芳雄さん プロフィール
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写真家(日本写真家協会 会員)
森林インストラクター
林野庁・森林保護員
コマーシャル写真を仕事とする傍ら、「雑木林」「谷戸田」をテーマに里山の保全管理作業をしながら写真を撮り続けている。
著書:
写真絵本『たすけて』(共著)
写真集『ホッとする風景がここにはある』『屋敷林』等
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”多摩市民トーク”「連光寺6丁目のホタル」(20分)
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連光寺ホタル連絡会 相田幸一さん プロフィール
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「なな山緑地の会」で雑木林の活動、
「よみがえれ、大栗川を楽しむ会」で川の活動、
「多摩市水辺の楽校」で河川環境での子どもたちの活動支援など、
多摩市内での多様な自然環境の保全、啓発活動を行っている。
「連光寺ホタル連絡会」は、連光寺6丁目の湧水や、それがもたらす自然環境と里山の景観を次の世代に残したいと思い、
地元の皆さんの協力を得ながら調査・保全活動を行っています。
連光寺の自然環境は農業と深い関わりを持っており、連光寺の水を学ぶことは、
古くから営まれてきた農業を基盤とする人々のくらしの歴史を学ぶことでもあります。
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特別上映作品「セヴァンの地球のなおし方」
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16:15 〜 |

(フランス/2010/監督:ジャン・ポール・ジョー/120分/字幕)
「どうやってなおすかわからないものを、壊し続けるのはもうやめてください」
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1992年、リオデジャネイロで開催された地球サミットで、12歳の少女、セヴァン・スズキは大人たちに環境破壊を止めるよう訴えかけた。
その伝説のスピーチから、来年で20年。もうすぐ母親となるセヴァンは「大切なのは生活の質と健康、そして子ども。
だから私は自己中心的に、自分たちをどう救うかを考えていきたい」と、未来の子どもたちのために発言を続けている。
セヴァンが今、世界に伝えたいこと、そして彼女の声に呼応するかのように、日本とフランスで傷ついた地球と向き合い続ける人々の姿を追ったドキュメンタリー。
合鴨農法によってオーガニック米を作る福岡の農家、『未来の食卓』の舞台となったフランスのバルジャック村、サメの乱獲反対を訴える13歳の少女、
コルシカ島のビオワイン農家などが紹介されていく。 |
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福岡県で合鴨農法によってオーガニック米を作る古野農場の百姓百作の精神
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農薬の代わりに合鴨に害虫を食べさせる"合鴨農法"を実践する古野隆雄さん、
福岡県在住、合鴨農法で完全無農薬の有機米を生産する農家。
水田に1400羽の合鴨を放つことで泥が掻き混ぜられ自然に酸素が取り入れられるうえ、害虫も駆除してくれるため、化学薬品を使用する必要がない。
古野は30年近くもこの農法を続け、世界的にも注目を集めている。
◆古野農場HP
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南フランス、バルジャック村近くの原子力発電所前で原発の危険性について話し合う人々
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ジャン=ポール・ジョー監督の前作『未来の食卓』において舞台となった南仏、バルジャック村。
エドゥアール・ショーレ村長の発案で、子供たちの未来を守るため"学校給食と高齢者の宅配給食をオーガニックにする"という前例のない試みに挑戦している。
本作では、より村に近い生産者から食材を仕入れるため、資金集めに奔走する様子が描かれている。しかし一方で、世界第2位の原発大国であるフランスが抱える弊害にも触れ、
村から40キロ先にあるクリュアス原発の前でバルジャック村への影響についても話し合われる。
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映画『セヴァンの地球のなおし方』スタッフ:
(フランス/2010/監督:ジャン・ポール・ジョー/120分/字幕)
監督:ジャン=ポール・ジョー(『未来の食卓』)
プロデューサー:ベアトリス・カミュラ・ジョー
出演:セヴァン・スズキ、ハイダグワイの人びと、古野隆雄、福井県池田町の人びと、バルジャック村の人びと、ポワトゥーシャラントの人びと、コルシカ島の人びと、オンディーヌ・エリオット、ニコラ・ウロ、ピエール・ラビ、他
配給・宣伝:アップリンク
映画『セヴァンの地球のなおし方』公式サイト
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